NHK首都圏ネットワーク「市場のオシ!」お魚紹介「ハモ」
お知らせ 2026.06.26
6月22日放送のNHK首都圏ネットワーク市場のオシ!では豊洲市場水産仲卸売場からハモをご紹介!

ハモ(熊本県)
関西の方では夏の風物詩ともいわれるハモ。京都の方では7月の祇園祭にあわせて食べられる事が多く、最近は関東でも居酒屋、フレンチ、イタリアンなどでも使われています。
今の時期は産卵期前で身にたっぷりと栄養を持っていて脂も乗っています。また、産卵後の9月以降にもまた脂が乗りはじめるので、今の時期と秋ごろが旬となります。
【見極めのポイント】
丸の場合は頭が小さく、身が丸々としているもの。
開いた状態のものは、身がふっくらとしていて、色が白く透明感のあるもの。
料理紹介:(左から)ハモの湯引き、ハモフライ、ハモすき風 治部煮


【ハモの湯引き】
骨切りをしたハモを使えばご家庭でも作ることができます。これからの夏にぴったりのさっぱりとした味わいを梅肉を乗せて味わってみてください。ポン酢や醤油でも美味しく食べられます。

【ハモすき風 治部煮(じぶに)】
すき焼き風の味付けに玉ねぎと片栗粉や小麦粉にまぶしたハモを入れて煮込んだ料理です。お皿に盛り付けたらアクセントにわさびを乗せてお召し上がりください。しっとりとしたハモの食感と旨みを味わうことができます。

【ハモフライ】
フライのしっかりとした衣でハモの味を閉じ込めた料理です。衣はサックリ、そして中に閉じ込められたのハモの旨味を楽しんでください。

淡白な味わいのハモは色々な料理にぴったりです。店頭で見かけた時にはぜひ手に取ってお試しください。
【出演・協力】石川武さん【丸隆石川】

東京魚市場卸協同組合
